【動画】山本雄大 審判の大誤審!?評判悪く過去にも失態!

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17日、サッカーのJリーグ、J1の浦和レッズ対湘南ベルマーレの試合で、審判の山本雄大レフェリーが世紀の大誤審と言われる判定を下しました。

今回の誤審とされる判定を下した山本雄大審判が話題となっています。

山本雄大審判の誤審は過去にもあったのか。

今回は、山本雄大審判の大誤審というシーンの動画や、審判としての評判過去の誤審についても見ていきたいと思います。

 

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【動画】山本雄大審判の大誤審?

今回問題が起こったのは、17日の浦和レッズ対湘南ベルマーレの試合です。

その場面は、浦和が2点リードした前半31分でした。

湘南の杉岡大暉選手が放ったシュートがゴールネットを揺らしました。しかし、このゴールに対して審判団が集まり、なんと主審である山本雄大審判はゴールを認めませんでした。

杉岡大暉選手が左足で強烈なシュート、ゴールポスト右に当たり、左のサイドネットに入りました。

その時の動画がこちらです。

これを見る限り、誰がどう見ても明らかにゴールですよね。ボールがしっかりとラインを越えています。

どうしてノーゴール判定なのか分かりません。

 

山本雄大審判の評判について

山本雄大審判の評判について見てみたいと思います。

山本雄大審判はJ1で通算137試合主審を務めている実績があります。(2018年時点)

昨年の試合では、誤審と騒ぎになった山本雄大審判の判定が、誤審ではない証拠となる写真が見つかり、逆にナイス判定、素晴らしいポジショニングと称賛される場面もあります。

ただ、大きな誤審が多いことで、山本雄大審判のイメージはあまり良いものではないようです。

 

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山本雄大審判の過去の誤審ついて

それでは、山本雄大審判の気になる過去の誤審や失態について見ていきたいと思います。

・2017年7月8日 サガン鳥栖対川崎フロンターレ

ペナルティーエリア内で倒れたサガン鳥栖の吉田豊選手。このとき、後ろから来ていた川崎フロンターレのエウシーニョ選手のファールをとりPKの判定をしています。

しかし、ペナルティーエリア内では当たっておらず、吉田豊選手が当たったように見せかけ自ら飛び込んだとされています。

そのシーンがこちら。

確かに当たっていないように見えます。

この前に接触していたとしても、ペナルティーエリア外なのでPKとはなりません。

 

山本雄大審判のプロフィール

山本雄大審判のプロフィールです。

  • 名前:山本雄大(やまもと ゆうだい)
  • 生年月日:1983年3月4日
  • 出身:京都
  • 受賞歴:第10回日本フットボールリーグ優秀レフェリー賞
  • 実績:J1主審137試合/J2主審93試合/J3主審3試合

実績と経験のある審判です。

 

山本雄大審判の大誤審についてのネット上の反応

山本雄大審判の大誤審のネット上の反応です。

厳しい意見が寄せられています。

 

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まとめ

今回は、世紀の大誤審と言われている山本雄大審判についてまとめてみました。

このノーゴール判定は厳しいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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