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土田瑞起の現在はアパホテル?元巨人の選手の引退後に迫ってみた!

2019/11/02
 
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チョコが大好きチョコ助です! 趣味はドライブ、スイーツ巡り、スポーツ観戦です! 好奇心旺盛で気になることはつい調べたくなってしまいます。 いろんな情報発信出来たらいいなと思います!

2019年9月13日放送の「爆報!THEフライデー 記憶が消えて行く天才ボクサー&あの人は今転身SP」で、元巨人の選手である土田瑞起(つちだ みずき)さんが登場します。

土田瑞起さんは1球でプロ初勝利をあげ、イケメンのラッキーボーイと称されますが、現役引退後の現在は、なんとアパホテルで働いているということです。

そんな土田瑞起さんの現在について追ってみたいと思います。

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土田瑞起の現在について 引退からアパホテル入社まで

土田瑞起さんはプロ野球の読売ジャイアンツの投手でした。

プロ初勝利はたった1球で掴み取るというまさにラッキーボーイです。同じく巨人の選手で、セットアッパーを務め雷神という異名を持っていた越智選手の後継としての逸材だったことから、雷神2世と大きく期待された選手でした。

そんな土田瑞起さんは、巨人を退団、現役引退後の現在について迫ってみたいと思います。

巨人から2016年に支配下選手登録を外され育成契約に、そして2017年のオフに戦力外通告を受け巨人を退団することになります。

 

その後、12球団合同トライアウトに参加しますが声がからず、ここで現役引退となります。

 

引退後の2018年は、測量会社の株式会社トラバースに入社します。

トラバースという会社は本社が千葉県にある測量会社で、主に地盤調査や土質調査など地盤調査や地盤保証などを行なっている会社で全国に営業所を展開している大きな測量会社です。

実はこのトラバースという会社は、元プロ野球選手が多く就職している会社として有名です。

というのも元埼玉西武ライオンズなどで活躍したG.G.佐藤さんのお父さんが社長の会社なのです。そのこともあり、元プロ野球選手の第二の人生を応援する企業で、多くのプロ野球選手が入社しています。

主なトラバースに入社した元プロ野球選手は、G.G.佐藤さん(元西武)、星秀和さん(元西武)岩崎哲也さん(元西武)※現在退社、松永浩典(元西武)、大平成一さん(元日ハム)など他にも数名が就職しています。

そんな土田さんは、トラバースの軟式野球部に入部し汗を流します。

 

しかしトラバースを退職、2019年1月からアパホテルの正社員に転職します。

違う業種、職種で新たな道へと進みます。

 

アパホテルの入社のきっかけは、オフシーズンにアパホテルで巨人がトークショーを行なったり、2軍の選手の宿泊施設に使われていたりという縁があり、知人の紹介で入社することになったということです。

 

アパホテルの社員にプロ野球のOB、元ヤクルトの川本良平さんも在籍しており、川本さんからも「新しい世界で全くのゼロからのスタートで何もかも新鮮だけど、日々成長していける。楽しいよ」と応援を受けたと言います。

 

現在アパホテルでは、土田さんはフロント業務を担当しておりますが、初の接客業でしかもホテルマンという職業柄外国人の割合が高く、大変苦労されているそうです。しかし、接客マニュアルの熟読や、ホテル業界の本な度を読み猛勉強に励んでいるということで、プロ野球選手になるぐらい努力をされてきた土田さんならきっと乗り越えていけると思います。

 

現在の土田瑞起さん 引用元:デイリースポーツ

 

将来的には、プロ野球選手のイベントや、多くのアスリートに利用してもらえるような営業活動をしたいという夢があるそうです。

会社に恩返ししたいという気持ちで頑張っている土田さん、さらなる活躍に期待したいです。

 

土田瑞起のプロフィール

次に土田瑞起さんのプロフィールについて見ていきましょう。

名前土田瑞起(つちだ みずき)
生年月日1990年1月1日
身長180センチ
出身長崎県南高来郡千々石町
(現:雲仙市)
高校鎮西学院高校
ポジション投手
右投右打
球団読売ジャイアンツ
2011年ドラフト育成契約で入団
独立リーグ長崎セインツ
愛媛マンダリンパイレーツ

なんと誕生日が1月1日の元旦。縁起がいいです。

 

土田瑞起の経歴

次に土田瑞起さんの経歴を見ていきましょう。

土田さんは長崎県出身で、高校も長崎県諫早市にある鎮西学院高校に進学します。

ちなみに鎮西学院高校は吹奏楽部の強豪校として知られ、長崎県の吹奏楽コンクールは16年連続金賞、九州大会でも長崎県の代表校として15回出場し、何度も金賞を受賞する実績を誇っています。

 

少し話が逸れてしまいましたが、土田さんは鎮西学院高校の野球部で、高校3年の時の春の県大会で準優勝、夏の大会はベスト8まで勝ち進んでいます。

投手でありますが、打撃も魅力的で、高校通算31本塁打を記録しています。

 

高校卒業後は、四国・九州アイランドリーグの長崎セインツに入団します。この時、トライアウトには一緒に現在埼玉西武ライオンズに所属している水口大地選手と受けて一緒に入団しています。

 

長崎セインツでは3年間プレーし、長崎セインツが解散後は同じリーグの愛媛マンダリンパイレーツに入団します。

愛媛マンダリンパイレーツで1年間プレーしたのち、2011年のプロ野球ドラフト会議にて、育成選手として入団することが決定します。

 

育成選手として2年目の2013年シーズンでは、イースタンリーグで新記録となる62試合の登板、防御率2.56という好成績を記録。2014年の春季キャンプでは巨人初の育成選手として1軍スタートという快挙を成し遂げます。

1軍では1球で初勝利というラッキーボーイ的な活躍もありました。

しかし、セットアッパーや抑えとしての活躍が期待されるも、1軍では思うような結果が残せず、また右肘の手術も経験し、2016年のオフには契約解除、再び育成契約となります。

2017年シーズンは育成契約のまま支配下登録されることなく、オフに戦力外通告を受けてしまいます。

その後は、上記のように、第二の人生での活躍を目指して奮闘中です。

 

 

まとめ

今回は、元巨人の投手だった土田瑞起さんの現在について調べてみました。

現役引退後は、社会人としてアパホテルで奮闘している土田さん応援したくなりました。

さらなるご活躍を期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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