鳥貴族で食中毒が!経営者は関ジャニ大倉のお父さん!

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埼玉県川越市脇田町の居酒屋「鳥貴族」食中毒が発生しました。

今回は、食中毒事件の概要と鳥貴族の経営者について見ていきたいと思います。

 

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「鳥貴族」食中毒の概要

鳥貴族で発生した食中毒についての概要です。

10月27日午後6時半ごろ、滑川町の小学生男児(9)と母親(32)、母親の友人女性2人の計4人が焼き鳥や唐揚げ、サラダ、ポテトフライなどを食べた。同29~30日までの間、男児ら4人が下痢や発熱などの症状を訴え、男児は11月2日に病院で診察を受けた。

引用元:Yahoo ニュース

ということで、4人が体調不良となったようですが、全員快方に向かっているということで大事には至っていません。

まずは一安心です。

今回の食中毒を受けて、川越市保健所は11月16日より3日間の営業停止処分としています。

 

どこの店舗で食中毒?

食中毒が発生した店舗についてです。

お店は埼玉県川越市脇田町にある川越クレアモール店で発生しました。

場所はこちらです。

 

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食中毒の原因

今回4人のうち2人の食中毒を引き起こすカンピロバクターが検出されました。

4人の共通食はこの店だけということで、特定されました。

 

鳥貴族について

会社の基本データです。

本社大阪市浪速区立葉1-2-12
代表取締役大倉 忠司
創業1986年9月19日
資本金14億9,182万9,125円
従業員数12,599名
(パート・アルバイト含む)
2018年7月末現在

鳥貴族は焼き鳥をメインとする居酒屋で店舗数674店舗(2018年10月末現在)を誇るチェーン店です。

関東、中部、関西に出店しています。

鳥貴族の経営者は大倉忠司さんで、関ジャニの大倉忠義さんのお父さんです。

お店の特徴は、298円均一として低価格で提供していることと、「頼んでもいない商品を客に出すのは余計な負担をかける」という理由でお通しは出さないという点です。

お通しの代わりに、注文後すぐに出てくるスピードメニューというものがあります。

 

ネット上の反応

今回の食中毒に対するネット上の反応です。

メインで鶏肉を扱うだけに、衛生管理を徹底してほしいですね。

 

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まとめ

今回は鳥貴族で発生した食中毒についてまとめてみました。

お手軽で食べやすいので、管理を徹底して復活してほしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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