転職を考えてる方必見!転職活動のポイントについて!

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こんにちは!チョコ助です。

今回のテーマは「転職」です。

最近転職について盛んになってきていますが、自身も3回転職を経験したので、その経験とポイントについて語っていきたいと思います!

 

 

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退職について

転職を考えるとき、まず最初にいつどのタイミングで退職をしようかと悩みます。

私が退職しようと決めたのは、部署の変更を言い渡されたタイミングでした。

元々転職しようかな~と軽く考えてはいたのですが、そこまで本気では考えてはいませんでした。

 

しかし転属を命じられ、その部署には行きたくないと思っていたので、そこで吹っ切れて退職を決断しました。

 

 

退職の申し出

退職の意思を直属の上司に伝えたのは、転属を命じられてから2日後だったと思います。

 

ポイント(1):最初に伝える相手は余程の事情がない限り、直属の上司にしよう!

解説:直属の上司以外の方に伝えてしまうと、上司からすれば「何故相談してくれなかったのか」等、不満に思われ、円満退社が難しくなってしまいます。

 

上司に話したいことがあるという旨を伝えると、会議室へということで話し合いの場を設けていただきました。

退職の旨を伝えると、最初は驚かれるとともに、引き留めの話になりました。

 

しかし退職することは決めたことでしたし、撤回する気もなかったので、退職の意思は固めていることを説明すると、了承をもらいました。

退職の理由は、色々会社に不満がありましたが、本音は言わずに新しいことに挑戦したい、やりたいことがある!というようなニュアンスで伝えました。

 

ポイント(2):退職の申し出をしたら、引き留められても断ろう!

解説:退職の意思を伝えた後、引き留められて残っても、その後会社に居ずらくなる場合が多く、仕事やその後のキャリアにも響いてしまう可能性があるため、強い意志をがあることをアピールしましょう!

 

退職を申し出た日から、退職日は2か月後としました。

これは引き継ぎや片付けなどで時間がかかると考えたためです。

 

ポイント(3):退職日は最低でも1ヶ月後以上にしよう!

解説:退職となると、必ず自分が受け持っていた仕事を他の誰かに引き継ぐことになります。

引き継ぎには時間を要する場合が多く、しっかりやらなければ、会社のその後に影響します。

しっかり引き継ぎを行えれば、心残りなくやめることが出来ます。

これも円満退社のための秘訣です!

 

退職日までの様子

退職を決めたものの、転職先のことは一切考えてなかったので、いろんな転職サイトに登録をしました。

それと同時に仕事では、退職のことが周りにも正式に伝えられ、引き継ぎが徐々に始まりました。

通常業務に加えて引き継ぎのための資料作成などを行うので、この期間はなかなか大変でした。

 

私の場合は有給休暇は取らずに買取という形になったので、退職日いっぱいまで働きました。

そのため、転職活動は思うようには進まず、退職後に職探しとなりました。

 

ポイント(4):有給休暇がある場合、早めに相談しよう!

解説:有給休暇が残っている場合、いつから有給に入るのかを早めに相談しておくのがベストです。

急に休まれても困るというようにお互いの考えにズレがあると、トラブルの元となってしまいます。

 

 

退職後の転職活動について

正式に退職後、本格的に転職活動に取り組みました。

職務経歴書などの作成は終わっていたので、興味のある企業に応募していきました。

久々の面接で緊張しました(笑)

 

実際応募して、書類選考が通る率は私の場合5割程でした。

 

そこから面接となることが多いわけですが(筆記試験の場合もあり)、面接はこちらが会社を選ぶんだというぐらいの気持ちで臨んだほうがいいです。

なぜなら面接官は、入社後上司になる可能性が高いですし、条件が悪くなくても、面接官と合わなければ人間関係に苦しむ可能性が高くなるからです。

 

そのほうが面接を受ける時の気持ちも軽くなりますよ!

 

そんなこんなで内定をもらうまで、約1ヶ月半かかりました。

入社は退職から2か月後となりました。

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転職活動の資金について

退職時に転職先が決まっており、すぐに就職する場合は問題ありませんが、転職先が決まってなく無職期間が発生する場合はある程度のお金が必要になります。

 

通常の生活費に加え、国民保険料や住民税などの支払いで、思っている以上にお金が無くなっていきました。

 

よく3か月は無給でも生活できる貯えが必要と言われます。

しかし、転職活動が思いのほか長期化したり、途中で何が起きるかわからないので、生活費約6か月分はみていたほうが良いかと思います!

 

幸い退職後2ヶ月で就職できたのですが、転職先の職場まで車で約2時間と家から遠かったので、引っ越しをしました。

引っ越し費用でかなりお金を使いました(泣)

 

このようにお金が必要になる場合があるので、余裕を見ておきましょう!

 

ポイント(5):必要資金については生活費3~6ヶ月分は考えておこう!

 

 

必要書類の受け取りについて

退職となった場合、退職後に受け取る必要がある重要な書類が2種類あります。

 

まず1つ目は離職票です!

離職票は、ハローワークで失業保険の手続きに必要となる書類です。

 

2つ目は源泉徴収票です!

こちらは、転職先の会社に必ず提出を求められます。

源泉徴収票を発行できるのは自分が働いていた会社のみなので、送ってもらえるか退職前に確認しましょう。

 

私の場合は、離職票は届きましたが、源泉徴収票は送られてきませんでした。

ですので、退職後に会社に電話しなければならないという状況になりました。

 

以上のことから、退職前に離職票源泉徴収票を送ってもらえるか確認をしておいた方が良いですよ!

 

 

ポイントおさらい・まとめ

ポイントについて

ポイント(1):最初に伝える相手は余程の事情がない限り、直属の上司にしよう!

ポイント(2):退職の申し出をしたら、引き留められても断ろう!

ポイント(3):退職日は最低でも1ヶ月後以上にしよう!

ポイント(4):有給休暇がある場合、早めに相談しよう!

ポイント(5):必要資金については生活費3~6ヶ月分は考えておこう!

 

今回は自分の転職活動についてと、その時に感じた点をまとめてみました。

転職の動機やその時の事情・状況はそれぞれあるかと思います。

 

ブラックすぎて体壊してもう会社には行けない!というかなり追い込まれた状況ではない限り、これらのポイントは共通して重要になってきます。

 

退職・転職を考えている方はぜひ頭に入れておいてください!

覚えておいて全く損はありませんよ!

後腐れの無い円満退社にも繋がります!

 

では長々となりましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

これが役に立てば幸いです!

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