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いちごスプーンの現在は用途が変わっている!?現在の使い方は?

2019/09/29
 
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チョコが大好きチョコ助です! 趣味はドライブ、スイーツ巡り、スポーツ観戦です! 好奇心旺盛で気になることはつい調べたくなってしまいます。 いろんな情報発信出来たらいいなと思います!

現在はあまり見かけなくなった「いちごスプーン」。

そんないちごスプーンの現在が話題となっています。

気になるいちごスプーンの現在や、いちごスプーンの用途が変わっているというウワサを検証していきたいと思います。

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いちごスプーンの現在について

最近はあまり見かけなくなったいちごスプーンですが、現在はどうなっているのでしょうか。

実は、日本で初めていちごスプーンを開発した新潟県の小林工業では、現在もいちごスプーンの製造を続けているということです。

そして調べてみると、現在ニトリなどでも販売されていました。

完全に無くなったわけでは無いですね。

しかし、小林工業によると、昭和30年代後半から昭和40年代までが市場への流通の最盛期であり、この時年間15万本から30万本製造されていたということです。

これは一家に1つあるといわれるのも分かります。

その後は、様々なメーカーが製造し安価なものが流通することで、現在小林工業では600本程度にとどまっています。

他のメーカーを含めても最盛期には遠く及ばず、いちごスプーンの存在を知らないという方も多いのではないのでしょうか。

 

いちごスプーンの現在の新しい用途

そんないちごスプーンですが、現在はいちごを潰すためだけではなく、新しい用途があるということです。

どんな使われ方なのでしょう?

それは、離乳食や介護食を作るために使われています。

食品を食べやすく潰すときに、いちごスプーンはしっかりと固定し潰しやすい形状であるため、非常に使いやすいということです。

育児や介護の現場で、このいちごスプーンが新たに活躍しています。とくに育児の離乳食について、実用書に使用例として記載されたとのことで、ますます、注目されそうですね。

 

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いちごスプーンの現在 減少した理由は?

いちごスプーンが現在では減少していった理由について見ていきたいと思います。

一番の理由としては、現在のいちごが昔に比べて甘くなり、わざわざ潰して練乳や砂糖をかけて食べる人が減ったことが要因です。

いちごの品種改良が進み、「とちおとめ」や「あまおう」など、いちごのブランド化もされるようになったことが大きいです。

さらに食べ方の変化もあります。現在は練乳をかけるにしても、潰さず直接かけるか、つけて食べるスタイルが基本となり、潰す必要性がなくなったことも影響しています。

これらの要因が重なり、いちごスプーンの売上、生産が減少していきました。

しかし、先ほどのような新たな使い方が広まると、またブームがやってくるかもしれません。

 

いちごスプーンの現在についてのネット上の反応について

いちごスプーンの現在についてのネットの反応について見ていきたいと思います。

いちごスプーンを昔は使ってた、家にあるけど今は使ってないという方が多いようでした。

 

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まとめ

今回はいちごスプーンの現在についてまとめてみました。

いちごスプーンは現在あまり使われなくなっていますが、これを機に、一度使ってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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