西都古墳祭り 2018年の開催情報!見どころと特産品は?

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今年で第32回目の開催となる西都古墳祭り。

2018年5月には西都原古墳群が日本遺産にも登録され話題になりました。

今年も11月に西都原古墳群の御陵墓前広場で西都古墳祭りが開催されるので、開催情報や祭りの見どころを紹介していきたいと思います。

さらに西都には多くの特産品があるので、特産品についても記述していきます。

 

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西都古墳祭り開催情報

開催日程

開催日11月3日(土)
11月4日(日)
開催地西都原古墳群
御陵墓前広場周辺

アクセスについて

宮崎自動車道西都インターより車で約10分

駐車場は無料で普通車1200台の収容スペースがあるので車での来場も安心です。

 

西都古墳祭りの見どころは?

西都古墳祭りの見どころを日程別に紹介していきたいと思います。

11月3日(土)の見どころ

初日の見どころは、『たいまつ行列』です!

500名以上の参加者がたいまつを持って行列を作り、歩いていく様はまさに圧巻です。

行列は都萬神社から御陵墓前広場までの約4キロの道のりであり、18時出発予定で約1時間かけて歩いていきます。一般参加が可能となっており、今年は10月19日まで募集しています。4キロ歩いたあとにお弁当も配布されるので、興味を持った方はぜひ応募してみて下さい!

 

さらに19時からは『炎の祭典』と題した炎舞と6000発の花火が上がります!

こちらの炎舞も迫力があり一見の価値ありです!

 

11月4日(日)の見どころ

2日目の見どころは、まず『コフリンピック』です。

コフリンピックとは、丸田切りや俵投げ、綱引きなど様々な競技が開催されます。

子供から大人まで参加すれば競技に夢中になること間違いなしです。綱引きは古代人チームに現代人が挑むという構図で、今年はどちらが勝つのでしょうか!白熱のバトルに盛り上がります!

コフリンピックは10時から開始予定です。

また10時~16時まで御陵墓が一般公開されます。こちらは年に1回しか公開されないので非常に貴重な機会となります。古代の空気と歴史を感じることが出来るのでオススメです。

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西都の特産品は?

田園風景

ここで祭りの開催地となる西都の特産品をご紹介します。

西都市はピーマンなどの野菜や完熟マンゴーが有名です。ピーマンは『グリーンザウルス』という愛称で親しまれており、非常に栄養価の高いピーマンです。

さらに宮崎と言えばマンゴーが有名ですが、宮崎のマンゴーの中でも西都ブランドの完熟マンゴーが有名です。こちらは厳しい基準を満たした厳選された実が出荷され、『太陽のたまご』と名づけられます。『太陽のたまご』は非常に甘みがあり、実の重量感もズッシリと感じられ、口食べた瞬間に美味しさの感動があります!

他にも『南国の陽蜜』と呼ばれる極早生ミカンや西都茶、西都ブランドの日本一2連覇に輝いた宮崎牛など、自然豊かな恵まれた気候で育った特産品がたくさんあります。

祭りでは出店なども出店され販売されていますので、西都の特産品もチェックしてみて下さい!

 

まとめ

第32回西都古墳祭り(2018年)の開催情報と西都の特産品のご紹介でした。

祭りは2日間とも見どころたくさんで、一緒に参加できるイベントが多数あるので、体験しながら楽しむことができます。さらにおいしい食べ物もたくさんあるので、多くのエネルギーをもらうことが出来ると思います。

ぜひ西都の良さを感じてみて下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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