神戸老舗洋菓子店「モンブラン」廃業!廃業の理由は?

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神戸市の洋菓子店を運営している「モンブラン」が廃業となることが分かりました。

店舗は「モンブランKOBE」で知られていますが、なぜ急に廃業となったのでしょうか?

廃業となった理由について調査したいと思います。

 

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モンブラン 廃業の理由

廃業の理由は競争激化や原材料費高騰などから業績が悪化によるもので、2018年6月期は約3100万円の損失が出ていました。

売上高は、2015年6月期に約6億6500万円ありました。しかしコンビニスイーツなどとの競争激化で2018年6月期には約5億2100万円まで減少していました。

帝国データバンクによると、負債総額は約3億2800万円となっています。

現在、事業停止となり神戸地裁へ自己破産申請の手続きの準備を進めているということです。

今年7月にエキナ新開地店をオープンしたばかりであり、今回廃業となったのは急な出来事ということです。商品はショーケースに残ったままで、店舗入り口に張り紙がされていて入れなくなっています。

老舗のメーカーが廃業というのは寂しいですね。

 

ネット上の反応

ネット上でも話題となっています。

 

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神戸洋菓子店「モンブラン」とは

それでは、「モンブラン」とはどういうお店だったのでしょうか。

1963年に加古川市で創業しました。神戸市西区に本社を構え、神戸市、加古川市を中心に17店舗展開されていました。百貨店の催事にも積極的に出店しており、知名度を上げておりました。

創業者の息子である代表取締役 松田安正氏は、県洋菓子協会副会長や全日本洋菓子工業会常任理事を務めています。

 

まとめ

今回は「モンブランKOBE」を展開している「モンブラン」の廃業のニュースについてまとめてみました。

コンビニなどのスイーツが注目を浴び、苦戦をする洋菓子店が多く出ているということですが、これだけの老舗であっても経営不振になっていることは驚きでした。

さらに今回の廃業は、ショーケースに商品が残されたままということで、非常に慌ただしく会社内部でも急な出来事であったと思われます。

今後の様子について見守っていきたいと思います。

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