月曜名作劇場の終了の理由!後番組が残念過ぎる?

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TBS系列で長年放送されてきた「月曜名作劇場」が3月で終了すると発表されました。

近年ではゴールデンの時間帯で唯一の2時間ドラマ枠として、多くのドラマファンに親しまれていました。月曜名作劇場では「十津川警部シリーズ」など数々の人シリーズがありました。

今回は月曜名作劇場の終了の理由と、4月以降の月曜名作劇場の後番組について見ていきたいと思います。

 

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月曜名作劇場の終了の理由

月曜名作劇場は、1982年の「ザ・サスペンス」から始まり、タイトルを幾度か変えながらも放送が続けられてきましたが、今回3月で終了となってしまいました。

では、月曜名作劇場の終了となってしまった理由は何でしょうか。

月曜名作劇場の終了の理由は、関係者の話によると「視聴者層の多様化とニーズに応えるための前向きな理由と聞いている」としています。

実は昨年の2018年、月曜名作劇場は月に1度しか放送されておらず年間で14回の放送となっています。その他は「名医のTHE太鼓判!SP」などのバラエティ番組が放送され、ドラマの放送は激減しています。

このことからも、徐々に月曜名作劇場の終了へ進んでいたのかもしれません。

月曜名作劇場は「十津川警部シリーズ浅見光彦シリーズ」など多数の人気シリーズがありました。今後この2時間ドラマは単発のスペシャルとして放送される予定ということです。

 

月曜名作劇場の終了の理由 後番組が残念?

それでは、月曜名作劇場が終了する4月以降の後番組はどうなるのでしょうか。

終了の理由で多様化したニーズに応えるためということで、バラエティー番組が候補に挙がっているとされています。

その一番の候補としては、くりぃむしちゅーの有田哲平さんとバイオリニストの高嶋ちさ子さんがMCを務める「明日は我がミーティング」が有力視されています。

この番組は不定期で放送されていたバラエティー番組で、芸能界の悩める方々が高嶋さんに相談し、本音で答えるというような企画が有名です。

しかし、近年バラエティ番組に対しては厳しい声が多く上がっており、苦戦が予想されます。

27日にスタートしたフジテレビの新バラエティー番組「アオハルTV」がスタートしましたが、初回の2時間スペシャルの平均視聴率が4.1%(関東地区)とかなり大コケしました。

こちらは昨年の11月に番組スタートが発表されましたが、その時点でネット上では厳しい声が上がっており、その通りの結果となってしまっています。

まだ初回放送が終わったばかりにも関わらず、短期での放送打ち切りになるのではという見方も出ています。

後番組の候補がバラエティー番組ということに対してネット上では厳しい意見が相次いでいます。

  • またくだらないバラエティが増えるのか…。2時間ドラマ、ちゃんと見てる人もいて、視聴率もそんなに悪くないんだから、やめる必要ないのにねぇ…
  • 最近は、どこをつけても同じようなバラエテイー番組ばっかり。お金の問題なんだろうが、これではテレビ離れが益々進むね。
  • 2時間ドラマよりもバラエティが増える理由は、制作費が安いからか?まあ、バラエティが悪いとは言わないが、ツマラナイ番組が多過ぎる。制作費が下がったなら、タレントの出演料を下げたらどうだ?
  • 健康番組だのバラエティだのは止めて、ちゃんと中味のあるドラマをやって欲しいのに!

引用元:Yahooニュース

YouTubeなどの動画に流れている時代で、ますますテレビ離れが起こると懸念されています。

 

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月曜名作劇場の終了に対するネット上の反応

次は月曜名作劇場の終了に対するネット上の反応を見てみたいと思います。

やはりドラマの人気シリーズのファンの方々も多いため、月曜名作劇場の終了は残念という意見が多く上がっています。

 

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まとめ

今回は、月曜名作劇場の終了の理由と、その後番組についてまとめてみました。

月曜名作劇場でドラマ枠は終了してしまいとても残念ですが、後番組に期待するしかありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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