イアン・デイビッド・ロング容疑者の動機は?元海兵隊員による犯行!

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日本時間8日午後4時20分頃、ロサンゼルス近郊のサウザンドオークスにあるレストランで男が銃を乱射し、

若者や現場に到着した警官を含む少なくとも12人が亡くなるという痛ましい事件が発生しました。

この事件のイアン・デイビッド・ロング容疑者の犯行動機などについて、見ていきたいと思います。

 

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事件の概要

引用元:NNN

今回の事件の概要です。

男は現場近くに住むイアン・デイビッド・ロング容疑者で、黒い服を着て布のようなもので顔を隠して現れた。店の入り口にいた警備員を撃った後、店の中に発煙筒のようなものを投げ込み、銃を撃ち始めた。その後、駆けつけた警官と撃ち合いになった。

引用元:livedoor ニュース

ということで、襲撃というような形で逃げることも難しいような状況が伺えます。

店内では学生のイベントが行われていたようです。

警察とイアン・デイビッド・ロング容疑者が撃ち合いになったあと、犯人は自殺しています。

 

犯行の動機は?

それでは犯行の動機について見ていきたいと思います。

犯人はイアン・デイビッド・ロング容疑者で、元海兵隊員ということです。ロング容疑者はPTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱えていた可能性があると報道されています。

しかし、ロング容疑者は亡くなっており、現在事件の動機は明らかにされておりませんでした。

 

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事件当時の店内の様子

引用元:NNN

事件発生時の店内の様子についての報道です。

多くの若者がダンスを楽しんでいたところに銃声が響き、「伏せろ」という叫び声が聞こえると、店内はパニックに陥った。

引用元:Yahoo ニュース

 

突然、容疑者の男が乱射を始め、店内にいた人々は物陰で息を潜めたり、椅子で窓ガラスを割って屋外に逃げだそうとしたりしたという。

引用元:Yahoo ニュース

ということで、地元警察も現場について

「恐ろしい現場だ。至るところが血まみれだった」

と記者会見で語っています。

かなり緊迫した状況で、恐怖でしかありません。恐ろしいですね。

 

ネット上の反応

今回の事件のネット上の反応です。

今回の銃乱射事件を受けて、アメリカの銃規制についての議論はさらに加速していきそうです。

 

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まとめ

今回はロサンゼルスで起こった悲劇の事件についてまとめてみました。

これからのアメリカに大きく影響することが考えられる事件となりました。

今後のアメリカ政府の対応も気になるところです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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