本間忠相容疑者の顔写真は?京都 牛生レバー事件!

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京都市中京区の焼き肉店「ちりとり鍋 ごっこや」を経営している本間忠相容疑者が、牛の生レバーを十分に加熱するよう説明することなく提供したとして、食品衛生法違反容疑で逮捕されました。

今回の事件の概要と犯人となった本間忠相容疑者について、またお店について調査していきたいと思います。

 

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事件の概要

本間容疑者は7月11日、経営する中京区の店でお客さん2人に対し、牛の生レバーを提供する際、十分に加熱をして食べるように説明をしていなかったということです。

さらにお店のメニューには、生レバーを「あかんやつ」と表記しお客さんに提供していました。これに対して本間容疑者は「あかんやつとは、焼かなあかんやつのこと」と述べ、容疑を否認しているということです。

加熱の説明をしていないわけですから、焼かなあかんやつというのは言い訳にしか聞こえないと思います。

ちなみにこの時のお客さん2人とは、客を装った捜査員だったということで、以前よりマークされていたのかもしれません。

 

本間容疑者のプロフィール

それでは本間容疑者のプロフィールについてです。

  • 名前:本間忠相
  • 年齢:43歳
  • 職業:飲食店経営者
  • 経営店:「ちりとり鍋 ごっこや」

 

本間容疑者の顔写真は?

本間容疑者の顔写真については、ニュースでは報道されておらず、フェイスブック等のSNSでは本人と断定できるものが無かったので、今後詳細が判明次第更新していこうと思います。

 

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「ちりとり鍋 ごっこや」の場所は?

現場となったお店の場所についてです。

住所:京都府京都市中京区藤木町 藤木町41−3

京都御苑に近く、京都のど真ん中ということで、非常に立地としては良い場所にありますね。

 

逮捕の要因となった食品衛生法とは?

それでは、逮捕の要因となった食品衛生法について見ていきたいと思います。

今回の食品衛生法のレバーの提供については

加熱用を除き、生の牛のレバーは販売・提供できません。

引用元:厚生労働省ホームページ

ということになっています。

もう少し細かく見ていくと、

  • レバーは「加熱用」として販売・提供しなければなりません。(いわゆる「レバ刺し」の提供はできません)
  • 牛のレバーを販売・提供する場合には、レバーの中心部まで十分な加熱が必要である旨の情報を提供しなければなりません。
  • 牛のレバーを使用して、食品を製造、加工又は調理する場合は、レバーの中心部まで十分に加熱しなければなりません。(中心部の温度が63℃で30分間以上もしくは75℃で1分間以上など)

引用元:厚生労働省ホームページ

となっており、今回は2番目の文章の十分な加熱が必要であるということを一切説明していないことが食品衛生法違反ということになりました。

飲食店を経営する上では必ず知っておかなければならないので、本間容疑者も知ってはいたはずです。しかしこの重要な説明を省いているということから、お客さんの安全に対する意識が低いように感じます。食中毒ともなれば、死の危険もあるのでなおさらです。

 

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ネット上の反応について

ネット上での事件に対する反応についてです。

  • 先に調理師の方が書かれてますが、これ少し前に数名が亡くなられた焼き肉屋の事件から特に厳しくなったと思います。食べ物で人が亡くなってしまいます。生肉を直箸で取るのも注意してるのに。もうすぐ忘年会の季節です。みんなで気を付けましょう。
  • メニュー名があかんやつだから、あかんと知ってて故意に提供していたと疑われたんだな。メニュー名がただのレバ刺なら(違反は違反だが)行政指導で済んだかもしれないのに。
  • もう少しましな言い訳考えておかな、あかんやつやー。
  • 生レバーっても、捕まるリスクと引き換えにしてもいいほど儲かるもんでもないだろうに、アホだなあ

引用元:Yahoo ニュース

経営者の本間容疑者の経営姿勢について疑問という意見が多いようです。

 

まとめ

京都の牛生レバーの提供に関する事件と本間容疑者についてまとめてみました。

今後このような衛生上危険なお店がなくなっていくといいですね。

本当に食中毒になってしまうと恐ろしいので、これから寒くなっていきますが、食の安全には細心の注意を払って安全で楽しい食事をしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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