エイタロウソフトが破産!破産した理由と今後は?

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スマートフォンゲームメーカーのエイタロウソフトが、1月9日に東京地裁から破産開始決定を受けました。

エイタロウソフトは「ブレイブオンライン」や「ザ・リング・オブ・ドラゴン」などのスマートフォン用ゲームを数々手掛けていました。

今回は、エイタロウソフトの破産の理由と、エイタロウソフトの破産後の今後について見ていきたいと思います。

 

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エイタロウソフトの破産の理由

1月9日に東京地裁から破産開始決定を受けたエイタロウソフトですが、負債額は約2億4000万円で、債権者90人とされています。

ではなぜこのような事態となってしまったのでしょうか。

エイタロウソフト破産の理由について見たいきたいと思います。

主な要因としては2つ挙げられます。ヒット作を継続して生み出せなかったこと、事業拡大が失敗に終わったことです。

「ブレイブオンライン」や「ザ・リング・オブ・ドラゴン」など人気ソフトをリリース、そして「ラグナロクオンライン」のスマホ版の運営開発を行っていた2015年12月期の売上高は約4億6900万円と絶好調でした。

しかし、その後はヒットするゲームは無く、16年12月期の売上高は約3億8500万円に減少。この時点で約1億円の債務超過になり経営が傾き始めます。

さらに事業拡大に伴う人件費なども重荷となり、苦しくなっていきます。

次第に資金繰りが厳しくなり、18年12月には事業停止、ブレイブオンラインもサービス終了となりました。

そして今回、エイタロウソフトは破産ということになってしまいました。

 

エイタロウソフトの破産後の今後はどうなる?

それでは破産したエイタロウソフトの今後はどうなるのでしょうか。

今回の破産で、エイタロウソフトは完全に解散となる可能性がありますが、破産報道後、エイタロウソフトからの正式なコメントは発表されておらず、公式サイトも更新されていません。

今後については、正式な発表を待ちたいと思います。

ちなみに現在モブキャストゲームスと共同開発中である『幽☆遊☆白書 GENKAIバトル魂』については、モブキャストゲームスが引き続き開発を行うということで継続すると発表されています。

これについては、楽しみにしている方は安心ですね。

 

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破産したエイタロウソフトの会社の評判は?

では、破産したエイタロウソフトの会社の評判はどうだったのでしょうか?

エンジャパングループが運営しているカイシャの評判によると、比較的労働時間は長く(1日11時間以上)、ボーナスもないということで、給料も低い傾向のようです。

この部分に不満を持つコメントが多くありました。

やりがいとしては、ゲームのユーザーの反応がダイレクトに伝わるということで、喜んでいる姿やコメントを見ることであるということです。

しかし、全体としては、かなり厳しい労働環境であったと推測されます。

 

エイタロウソフトの破産についてのネットの反応

エイタロウソフトの破産についてのネットの反応です。

ソーシャルゲームの世界の厳しさを感じている多く意見がありました。

 

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まとめ

今回はエイタロウソフトの破産についてまとめてみました。

ソーシャルゲームの世界は変化が激しいので、エイタロウソフトに限らず、今後の同じように破産する会社が出てくるかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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