恵方巻きの大量廃棄問題がヤバい!国が異例の呼びかけ!

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もうすぐ節分の季節。

節分といえば「恵方巻き」ですが、恵方巻きの大量廃棄問題に対して、農水省による異例の呼びかけが話題となっています。

恵方巻きがコンビニやスーパーで大量に売られる時期ですが、恵方巻きの大量廃棄問題とはどのようなものなのでしょうか。

今回は恵方巻きの大量廃棄問題や、農水省の呼びかけについて見ていきたいと思います。

 

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恵方巻き大量廃棄問題とは?

まずは、恵方巻きの大量廃棄問題について見ていきたいと思います。

そもそも恵方巻きの大量廃棄問題とはどのような状態なのでしょうか。

近年、恵方巻きが廃棄されている状況がツイッターで上げられ、話題になります。

このような惨状が繰り広げられています。

恵方巻きは2月3日の節分の日に食べるという慣習から、各製造メーカーは力を入れて大量生産します。そこで売れ残った恵方巻きは、2月3日を過ぎると一気に売り上げが減少、消費期限も短いことから大量廃棄へと繋がっている現状があります。

コンビニなどでは予約販売がされていますが、それでも店頭に並ぶ数も多く、需要より大幅に生産(供給)のほうが上回ってしまっているようです。

 

恵方巻きの大量廃棄問題に農水省が警鐘

この事態に対して、農水省が異例ともいえる呼びかけを日本チェーンストア協会など7団体に行いました。

その内容は、

  • 需要に見合った販売
  • 大量廃棄を回避したスーパーの取り組みの事例

などが盛り込まれています。

要するに、大量生産はやめましょうという要する呼びかけです。

それだけ、恵方巻きの大量廃棄問題が大きくなっているということです。

農林水産省が発表している推計では、平成27年度の日本の食料廃棄量は647万トンにも上っているということです

農水省が食品廃棄に対する呼びかけを行ったのは、2018年9月に行われたウナギのかば焼き以来で、2例目となります。今後は、イベントがあるごとに食品大量廃棄に対する呼びかけが行われる可能性があります。

今年の2月3日以降に恵方巻きの大量廃棄がなくなる、もしくは廃棄量が減少されるのか注目されます。

 

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恵方巻き大量廃棄問題に対するスーパーの取り組み

先ほどの呼びかけで、大量廃棄を回避したスーパーの取り組みというものがありましたが、恵方巻き大量廃棄問題にどのような対策を講じたのでしょうか。

それは兵庫県にあるヤマダストアーというスーパーで、恵方巻きを過剰に作らない施策をとりました。

それが、こちらのチラシです。

 

恵方巻きの大量廃棄問題を解決するために、生産数を昨年の売り上げ実績で行うというものです。これにより、過剰な生産は抑えられ、恵方巻きの大量廃棄を防ぐことが出来るということで話題となりました。

このような、コンビニやスーパーが増えることで、恵方巻き大量廃棄問題は解決へと進んでいくのではないでしょうか。

 

恵方巻き大量廃棄問題に対するネットの反応

恵方巻き大量廃棄問題に対するネットの反応です。

大量生産が大量廃棄を生み、需要を考えることが重要であるというような意見が多いです。

 

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まとめ

今回は恵方巻きの大量廃棄問題についてまとめてみました。

恵方巻きの大量廃棄問題は近年話題になりますが、需要を考えた生産、過剰なまでの宣伝を控えていくほうが良いのかもしれません。

農水省の呼びかけがどの程度効果が出るか注目です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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