転職の面接対策!面接の通過率を上げるには?

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今回は転職シリーズということで、転職時の面接対策について考えていきたいと思います。

過去3回転職をし、数々の面接を受けてきた経験から、これだけは準備しておいたほうがいいと思うことを重要度別にまとめてみました。

これを読んで面接通過率アップを目指しましょう!

 

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面接対策 重要度★★★

志望動機

まず志望動機は高確率で聞かれる項目です。1次面接、2次面接と関係なく毎度聞かれる可能性が高いので、しっかりと練って面接ごとに志望動機の内容が変わらないように一貫性を持って受け答えできるようにしたほうが良いです。

企業側としてはどうして応募したのか、入社後会社の力になるための意欲があるのかという部分を知りたいので、重要なことは、

  1. その企業に興味を持った点:事業内容、社風、好きなことに通じるものがある等
  2. これまでの経験が生かせる:募集職種に対し、これまでの経験を生かして貢献できる
  3. 未経験職でも自分のどのような点が生かせるか

この3つの要素を簡潔にまとめると、説得力が増します。

3つ目の未経験職の場合だと、考えるのが難しいかもしれません。

実際私も未経験の職種を受験する際、会社の力になれるかという点を考えるのに苦労しました。

未経験の職種は即戦力ということで考えるのではなく、これまで仕事に取り組んできたことを振り返って、職種関係なく仕事をする上で重要なことだなと思うこと、それを実行してきたなと思えることを考え、そのエピソードを交えると伝わりやすくなります。

例えば、仕事を正確にこなすことが出来るという点を生かせるということをアピールしたいとします。ただ慎重に作業を行うということだけでは説得力が弱まってしまいます。

重要なことはメモを取り、確認を怠らないことで作業の忘れを防止してきました。また、書類に関しても作成時と提出時でダブルチェックを行うことで、ミスをしない努力をしてきました。この点は御社の○○に貢献できると考えます。

このように実際に行ってきたエピソードを加えることで、どのように力になれるかという具体性が増し、説得力がつくと思います。

 

退職理由

これも面接のどの段階であっても聞かれることが多い質問です。

退職理由を説明する際は、出来る限りポジティブな内容にするほうが良いです。

実際の理由は休みが少ないから、人間関係が嫌だったからなど不満を持って退職したとしても、面接では、○○をやりたかったから、スキルアップを目指したいからなど、明るい理由で話したほうが面接官にも好印象となります。

短期間での退職の場合は、退職理由はより重要となってきます。面接官にこれはすぐ辞めても仕方ないと思わせるような内容が必要になってきます。

例えば、入社時の説明と実際の業務内容がかけ離れていた、明らかに残業時間が過度であり残業代も出ない、給与が一般的に考えてあまりにも低すぎるなど、納得してもらえるような説明が必要となってきます。

 

自己紹介

いざ面接に行ったとき、自己紹介をしてくださいと言われ、何を話せばいいか分からないとパニックになってしまうことがあります。

面接における自己紹介は、名前と前職の会社名、職種、職務内容を簡潔にまとめて、約1~2分以内にするのが好ましいです。

特に職務内容は職務経歴書に書いた内容を簡潔に話すのが重要です。ここですべて話してしまうと話が長くなってしまいます。簡潔に話すことで伝わりやすくなり、面接官が気になったことは後ほど質問をしてきますので、そこでしっかり答えましょう。そうすることで話も広がりやすくなっていきます。

 

仕事をする上で大事にしていること

この質問は意外とよく聞かれました。

これはその人の仕事の進め方を見ると同時に、会社の社風に合うかを見ている場合が多いように感じました。

企業のホームページで社風は確認できるので、実際に仕事上で大事にしていることを社風に合わせて考えていくのがベストです。

 

 

面接対策 重要度★★

転職先を選ぶ基準は何か

これは転職活動において、何を重視しているかを問われています。

企業の規模、業界、社風、職種、給与、休日、勤務地などいろいろありますが、これらの中から優先度が高い上位3つ挙げて下さいなどと聞かれるパターンが多いです。

選び方としては、給与や休日よりは、職種など仕事内容に関わることを上位で挙げたほうが印象は良いです。給与や休日はもちろん大切ですが、それだけで選んでるとなると、業界、職種がバラバラで一貫性が無いように思われてマイナスと取られてしまう可能性が大きくなります。

 

入社後はどうなっていきたいか

将来像についてどのように考えているかということです。

例えば、リーダーとなってマネジメントをしたいや、前線に立って引っ張っていきたいなど、ここでも前向きに上を目指すような姿勢が求められます。

役職つくと責任が重くなるから嫌だ、ずっと安定した平社員でいいと思っていても、面接では積極性をアピールしましょう

面接では面接官の印象が重要になってきますので。

 

前職で大変だったこと、失敗したこと

大変な局面でどのようにして乗り越えてきたか、という乗り越えた過程が重要になります。

また失敗したことについては、ただ○○を失敗したという話だけではもったいないです。失敗はしたが、この失敗をその後このように生かしているということを説明できれば、失敗を糧に成長しようという努力がアピールでき、好印象を与えることが出来ます。

これを聞かれたらチャンスだと思ってください。

 

会社の印象について

企業のホームページや実際に面接で会社に訪れたときの印象を聞かれることがあります。

この点に関しては、企業研究の際、感じたことをメモしておくことで話しやすくなると思います。

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面接対策 重要度★

仕事のやりがいについて

目標を達成した時など、それぞれ感じたことはあるかと思いますが、これを話す際には注意点があります。

目標達成に関してであれば、個人の努力のみで達成した場合なのか、チームで達成した場合なのかという点で違いが発生します。その企業がチームワークを重んじるのであれば、後者の場合が良いとされます。

同じ内容でも企業の体質によって違う場合が出てくるので、ここは企業に合わせるようにしましょう。

 

最近の気になるニュースについて

時事問題のような形で、気になるニュースについて聞かれることがあります。

どのようなことに関心を持っているかということで、受験者のことを深く知りたいという意図が隠れています。

この場合は、単にニュースを答えるだけでなく、そのニュースに関心を持った理由とニュースに対する自分の意見を一緒に話すことで、より分かりやすく自分を伝えることが出来ます。

面接の前日か当日のニュースを見て、一つ選んで自分なりにまとめておくことをオススメします。

 

その他 確認事項で聞かれること

面接時に確認事項として聞かれることが多いものです。

・いつから勤務可能か

・希望の給料(必要な月給で聞かれることが多い)

・通勤手段について

・希望勤務地(支店、営業所が複数ある場合)

・他社の選考状況について

他社の選考が同時に進んでいる場合、なるべく同業界、もしくは同職種で受けている企業を答えたほうが良いです。理由は同業他社を受けていることで、その業界、その職種についての志望度が高いことのアピールとなるからです。

その時に、もし両方から内定を貰ったらどうする?と聞かれる場合があります。もちろんその場では御社です!と第一志望であることを伝えましょう。

 

 

まとめ

面接対策での重要な考え方、ポイントを挙げてみました。

面接まで時間が無くて全部考えられないということもあるかも分かりません。その時は最低限、志望動機、退職理由の2つだけはしっかり考えましょう。

実際にこれらを考えておくだけで、しっかりとした受け答えが出来、自信を持つことが出来ると思います。

そして面接が緊張するという方は、こちらが会社を選ぶぞ!、面接官を面接するぞ!ぐらいの気持ちで臨むと少し気持ちは楽になるのではないかなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

転職活動のポイントについてはこちら!

 

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